Promotion

私たちの目的は、貴社の商品を日本でより多くの方に広めていくことです。
そのための最も効果的な方法を私たちは理解しています。
日本市場に精通した私たちが貴社に最適な販売戦略を提案します。

日本市場への最適なプロモーションステップ

Step1

Crowdfunding

日本市場で販売数を最大化するための最も重要なプロモーションがクラウドファンディングです。企業のバイヤーが注目するプロジェクトは、プロジェクト公開後に企業から多くの問い合わせが来ます。

Step2

Internet retail sales

日本で最も利用されている買い物プラットフォームはAmazonです。日本最大のプラットフォームに出品することは多くの日本人ユーザーにアプローチが出来ます。

Step3

Exhibition

法人企業とパートナーシップを結ぶために日本国内の展示会に出展します。ここでも、クラウドファンディングで支援を集めたということが差別化となり、バイヤーの注目を集めます。

Step4

B2B Company sales

国内小売店とのパートナーシップ締結を目指します。クラウドファンディングや小売販売での実績をもとに、リアル店舗を構える企業が対象となります。

Step1. Crowdfunding

日本市場で最も効果的に商品を広げていくためにはクラウドファンディングを最初に行うことが最も有効なプロモーションです。その中でも「Makuake」「GREEN FUNDING」が最も集客力の高いプラットフォームであり、最初に選ぶべきプラットフォームです。

Makuakeとは?

Makuakeは2019年12月11日、東証マザーズ市場に上場しました。今日本で最も注目されているクラウドファンディングサイトといえます。

■ 企業概要
株式会社マクアケ
https://www.makuake.co.jp/

■ 特徴
・開始プロジェクト数(月間平均):約300件

・累計プロジェクト数:8000件以上
・1000万円以上のプロジェクト数:200件以上

 ※Makuake歴代応援購入ランキング
https://www.makuake.com/discover/most-funded

・累計応援購入総額:150億円以上
・累計会員数:約75万人
・10回以上応援購入しているサポーター数:2万人以上 
※2020年2月時点データ


クラウドファンディングを行うメリット


1.テストマーケティング
新商品を未知の市場で販売するリスクはとても大きいといえます。在庫を大量に抱えてしまうリスク、広告宣伝コストが全く無駄になってしまうリスク、多くの企業がこの悩みを抱えています。クラウドファンディングは注文の分だけ届ければ良いため、在庫リスクを抱える必要がありません。そして、最も重要なことは、新商品のテストマーケティングをリスクをとることなしに出来てしまうということです。

2.プロモーション効果
Makuakeはプロジェクトの支援が集まるようにプロモーションを行っています。また、多くの日本人が新しい商品に興味を持ち、クラウドファンディングサイトを見に来ます。これにより、クラウドファンディングを行うことで商品のプロモーションも同時に行うことが可能となります。独自で広告プロモーションを行う時間とコストよりも、クラウドファンディングというプラットフォームに乗せることには大きなメリットがあると言えます。

3.ユーザーから商品のフィードバックをもらうことが出来る
クラウドファンディングでは、プロジェクト支援者から多くの応援コメントが寄せられます。その中には、商品を購入した理由、利用用途といった情報が記載されています。加えて、もっとこのような機能を追加して欲しい、別の色が欲しいといった商品の改善点をコメントされることもあります。これにより、次の商品開発、品質改善に大いに活かせるのではないでしょうか。

4.法人バイヤーにアピール出来る
小売店のバイヤーは面白い商品、珍しい商品を常に探しています。クラウドファンディングは新しく面白い商品がたくさんあるため、多くのバイヤーが商品チェックのために閲覧しています。B2Bにつなげるための最初のステップとしてクラウドファンディングは最良の選択肢だと言えます。

Step2. Internet retail sales

クラウドファンディングで支援を集めた後は、インターネットを活用してB2C向けに小売販売を行います。日本ではインターネット環境が十分に整っており、物流などのインフラも充実しています。個人は日常の買い物にインターネットを活用しています。次に販路を拡大するマーケットはインターネットショッピングです。


Amazon JAPAN

日本の人口は約1億2千万人。Amazon JAPANの利用ユーザー数は約5,000万人で、実に人口の42%、5人に2人がAmazonを利用しています。このように、日本で販売数を増やす上でAmazonを始めとしたプラットフォームをおさえることはとても重要です。Amazonで自社商品の販売を伸ばしていくには、Amazon内のアルゴリズムを理解した上で販売ページを作成し、効果的なキーワードを選定してSEO対策を行う施策を進め、必要であれば有料広告を実施するなど、専門的なノウハウが求められます。プラットフォームを熟知したパートナーの選定が重要となります。
自社Amazonページ:https://amzn.to/2GUfUYv

その他の販売プラットフォーム

Amazonの他にも効果的なサイトはあります。楽天市場、Yahoo!ショッピングが代表的です。それ以外にも自社独自ネットショップの立ち上げなど、インターネットを活用した販売活動は非常に効果的です。また、インターネット販売が大きな効果を上げることが難しい商品もあります。その場合は、インターネット小売販売をせずに、B2B法人契約を獲得する戦略を優先するケースもあります。

Step3. Exhibition

展示会に参加する目的は「B2B取引の開拓」です。大きく販売数を伸ばすために法人取引の獲得を行います。国内では、東京・大阪で大きな展示会が開催されます。ここ最近、展示会では「クラウドファンディングを実施した商品」が集まるブースが出展され、多くの人で賑わっています。企業の注目が高いことが伺えます。B2Bにつなげる切り口としてクラウドファンディングを行い、展示会で企業との接点を作るという流れがB2B取引の開拓で効果的です。

Step4. B2B Company sales

日本市場の開拓はクラウドファンディングで始まり、インターネット小売販売、展示会出展へと進んで来ましたが、最終的には法人企業との大口取引を獲得するための準備と言えます。リアル店舗を展開している資本力のある大手小売企業を始めとした法人取引は販売数を大きく増やし、事業を安定させる土台となります。通常、大手企業へのアプローチはハードルが高くなりますが、クラウドファンディングで実績を残し、注目されていることで企業バイヤーの関心が高くなります。